【おひさまコラム】高梁川ミーティング2018

高梁川とは?

高梁川は,岡山県の西部に位置し,その源を新見市千屋の花見山(標高1,188m)に発し,吉備高原を蛇行しながら流れ,倉敷平野を貫流して水島灘に注ぐ幹川流路延長111km,流域面積2,670平方kmの一級河川です。

高梁川流域学校

当社顧問の古川が、理事を務める「高梁川流域学校(一般社団法人)」は、2015年6月に設立された、高梁川流域市民の学校です。
最近、「流域」という言葉を、あちこちで耳にすることがあるかもしれませんが、本流域学校も、高梁川流域に現存する森里川海そしてまちをつなぎ、日々の暮らしを意識する「流域思考」を広め、地域を支える人材の育成を目的としています。

来る2月24日(土)に、倉敷中央病院大原記念ホールにて、第3回にあたる「高梁川ミーティング2018」を開くことになりました。

一昨年、三木記念賞を受賞された、流域学校の校長を務める神崎宣武氏の挨拶や、古川の担当する「水島コンビナート誕生の歴史と進化」をはじめ、興味深い報告、その他盛りだくさんの企画ですので、皆様奮ってご参加ください。

また、17:00からは、近くの倉敷アイビースクエアフローラルコートに会場を移して、備中ジビエ料理コンテストの最終選考会にも参加頂けます。

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投稿日時:2018年2月13日
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