本日付の山陽新聞に弊社古川が副座長を務める「みずしま滞在型環境学習コンソーシアム」の記事が掲載されました。
「みずしま滞在型環境学習コンソーシアム」とは?
「みずしま滞在型環境学習コンソーシアム」が、高梁川流域において、持続可能な地域づくりを担う人材を育成するという目的で設立されました。
地域の子供たちはもちろん、ASEAN・中国等からの留学生の学びのフィールドとしての役割を持っています。
この活動を通して、地域社会の持続可能性の発見、地域を愛し、地域に根づく人材を育成します。
産官学民の連携
この「みずしま滞在型環境学習コンソーシアム」は、市民・企業・行政・大学などが一堂に会した「世界一の環境学習のまち みずしまを目指して」というシンポジウムで提案されたものです。
今後プログラムの実施にあたっては、高梁川流域学校や周辺自治体、経済界、コンビナート企業、大学等教育機関と連携して行っていきます。
G7倉敷教育大臣会合「倉敷宣言」の具現化、2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標(SDGs)」との関連、経済成長・社会的包摂・環境保護の3つの主要素の調和を目指して取り組んでいきます!