【おひさまコラム】ITで家計管理してみた

家計簿をつけているという人も多いと思います。
しかし、引落し、残高・・色々確認するのに銀行に足を運ぶのが面倒ではありませんか?

我が家は1年以上前から家計簿から資産管理までひとつでできる「マネーフォワード」を導入中。家計のIT化でますます便利になってきています!

ITで家計管理・資産管理

我が家が使用中のマネーフォワードは、 まとめづらい複数の口座残高を一括管理、食費や光熱費などのカテゴリに自動で分類・グラフ化するサービスです。
スマホのアプリもあるので、そちらを使用中。
(プレミアムサービスにすれば、もっと使える機能が増えますが、無料の範囲でも十分利用できます)

見える化

①お金の流れを手軽に確認
銀行はもちろん、証券、クレジットカードやポイントカード、電子マネーなどを登録すれば、利用履歴や残高を自動取得できます。

(出典:マネーフォワード

また、出金・引落しがあった場合はお知らせしてくれます。
ただし、個々の銀行やカード会社にてインターネット上の口座を保有しなければいけないので、インターネット口座がない方は少々手間ですがインターネット口座を作成しなければいけません。

(2,600以上の金融関連サービスに対応。2016年12月14日現在)

カードの引き落とし金額が分かるし、口座の残高が分かるので銀行に確認に行く手間が省けました。

②銀行やカードで使ったお金は自動分類
自動で項目ごとに分類してくれます。保険の引落があれば、自動的に保険に分類・・という感じです。

(出典:マネーフォワード

③家計簿入力も簡単
手動で入力することも可能ですが、レシートを撮影するだけで項目、店舗が家計簿に反映されます。

(出典:マネーフォワード

④月の家計や資産を管理
家計や資産の内訳が分かり、過去との比較もできます。
月や年ごとの家計資産レポートや、理想家計との比較もでき自分の家計の状態が管理できます。

(出典:マネーフォワード

セキュリティは?

「マネーフォワードでは、セキュリティを第一にシステムを構築・運用しております。
セキュリティの安全性を担保する為、自社内の高度な管理体制の構築はもとより、
外部のセキュリティ診断会社からの第三者評価を受けて、サービスを提供」とのことです。

いつもと違う環境からのアクセスの場合は、確認のメールアドレスが届くのでそちらもうまく利用していきたいですね!

目的に応じて利用

シンプルな家計簿だけでいいのか。資産まで管理したいのか。目標金額を設定して貯金をしたいのか・・
今は目的に応じて様々な家計簿があるので自分の一番管理したいものと使い勝手に合わせて選択・活用してみるといいですね。

生活の中にも便利なITを取り込んでみてはいかがでしょうか?
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投稿日時:2018年2月6日
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