【おひさまコラム】おひさまは「岡山大学俳句研究部」を応援しています!

地元、岡山大学俳句研究部は、2015年10月より活動を開始。
月一回の句会と、月詠20句提出、結社句会への参加や岡山での「ももももももも句会」の運営のお手伝いを通して俳句を学んでいます。

俳句とは?

俳句?川柳?短歌?何が違うのかわからないという人も多いのでは?

俳句は、五・七・五の十七音で表現され、句の中に季語をひとつ入れるという決まりがあります。短い詩は世界でも珍しく、”世界一短い詩”とも言われているそうです。

川柳も、五・七・五の十七音で表現されますが、季語が無いという違いがあります。「サラリーマン川柳」は有名ですね。

短歌は、五・七・五・七・七の五句三十一音の形式で表現され、季語を入れないといけないという決まりもありません。

岡山大学俳句研究部

同会は、地元岡山で精力的に俳句活動を推進しており、そのメンバーは、嘗て、俳句甲子園の全国大会で活躍した松山東高校、名古屋高校、広島高校など強豪校出身の兵ばかり。

俳句と言っても、馴染みのない方が多かろうと思いますが、伊藤園が、企業CSRの一環として古くから行っている「お~いお茶新俳句大賞」や、最近テレビ「プレバト」で有名な夏井いつきさんの功績もあって、このところ、俄かに、世の中に広まって行きつつあります。

おひさまでは、日本の古き良き文化を伝承する若者を応援したいと思い、「岡山大学俳句研究部」が創作した四季折々の1句を、おひさま事務所前にのぼりにして披露していきたいと考えています。

おひさまの事務所前は、幼稚園・保育園~高校生がたくさん通ります。

子どもから大人まで、季節の俳句にぜひ触れていただき、俳句に興味を持っていただけたら幸いです。

俳句や、のぼりの様子はまた発信していきたいと思います!

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投稿日時:2019年2月5日
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