資源エネルギー庁より、「令和4年度冬季の電力需給は、追加供給力公募等により、10年に一度の厳寒を想定した需要に対し、安定供給に必要な予備率3%を確保できる見通しですが、引き続き厳しい見通し」との発表がありました。

大幅な需要増加やウクライナ情勢等により、安定的な電力の供給に支障を来し、社会的に大きな影響を与えるおそれがあります。

再生可能エネルギーの安定的な供給に向けて、発電設備の状況を確認・メンテナンスを行うことで、発電量の安定化を図ることができます。

冬季の発電量の安定化に向け、発電事業者ができることを取り組んでいきましょう。

参考までに、太陽光発電設備の状況確認・メンテナンスの取り組みです↓

発電量の安定化に向けた取組1

発電量の安定化に向けた取組2

発電量の安定化に向けた取組3

 

出典)第45回 再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会 参考資料1(2022年9月20日開催)https://www.meti.go.jp/shingikai/enecho/denryoku_gas/saisei_kano/pdf/045_s01_00.pdf

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