年末に嬉しい便りがありました。

「菜の花通信NO.13」

2005年に、環境問題を解決できる取り組みとして、大阪府箕面市で市内の有志でNPO法人「菜の花プロジェクトみのお」を創設(当時の初代事務局長は私でした)。その「菜の花プロジェクトみのお」からの昨年度1年間の報告レポートでした。

冒頭、箕面で栽培されたナタネを岡山県西粟倉村の「ablabo.(アブラボ)」に依頼し、搾油をされた記事が掲載されていました。同じ岡山県西粟倉村との共同作業。何かご縁を感じました。

さて、私の仕事内容も、その頃からと比べると、目まぐるしく変化し、多くの経験をさせていただきながら、現在の「おひさまエナジーステーション」の事業につながっている思います。

昨年は気候変動が原因と思われる大きな水害が日本の各地で発生しました。さらに悪いことに、地球全体の二酸化炭素濃度は年々増加傾向にあります。

(出典:https://ds.data.jma.go.jp/ghg/kanshi/ghgp/co2_trend.html

これからも初心忘れべからずで、地域密着、かつ気候危機問題に資する事業を展開できるよう取り組んでいきます。(まつもとてるお)

↓「菜の花通信NO.13」つづき

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