今年10月に施行された「食品ロス削減推進法」では、国・地方公共団体・事業者・消費者が協力し、取り組むよう定められています。

(出典:農林水産省HP)

現在の日本の食品ロスの状況は、約643万トンにもなっています。家庭系の食品ロスも多いですね。

(出典:農林水産省HP)

食品ロスは、さまざまな問題を引き起こし、それにかかる費用も私たちが負担することになるのです。

(出典:農林水産省HP)

納品期限の緩和、賞味期限の年月表示化、賞味期限の延長などの取り組みの他に、消費者も買い方を考えたり(今日使うものは賞味期限の近いものを使う)、食べ残しをなくす生活を心がけたりすることができます。

また、フードバンクや、食品ロス削減のためのユニークなアプリが続々登場しています。

(出典:Reduce GO HP)

ReduceGo」とは、定額1,980円(月額)で毎日2回まで余剰食品をテイクアウトできるプラットフォームで、食品ロスを減らしたい飲食店と、お店の料理を安く食べたいユーザーをマッチングしたサービス。(現在、東京都と東京近郊エリアに対応)

(出典:TABETE HP)

TABETE 」は廃棄の危機にある食事を手軽にレスキューできるWebプラットフォーム。TABETEは、登録から利用まで無料のサービスです(商品購入の際は商品代金がかかります)。現在は、東京23区付近を中心としたお店が登録。

(出典:FOOD PASSPORT HP)

FOOD PASSPOT」は余剰食材の破棄を削減し、月額980円で、月に10回まで利用可能店舗で使えます。FOOD PASSPORTに加盟している1,000店舗以上の飲食店様で使えます。(現在は関西圏(近畿2府4県)と関東圏(1都3県)の飲食店様が中心に加盟)会員登録は無料。

(出典:tabeloop HP)

tabeloop」は売り手と買い手をつなぐプラットフォームです。 良質な食品だけど余剰になり、このままだと大量に廃棄せざるを得ない… そんな食材や加工品を、売り手さんが直接出品するサービスです。会員登録は無料。

都心しか利用できないサービスもありますが、このような取り組みを利用して貢献することもできそうですね!

先頭に戻る