新年あけましておめでとうございます。

 

 

旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございます。

おかげさまで、昨年に引き続き、太陽光発電所の計画・導入支援を展開することができたことを心から感謝申し上げます。

新たな取り組みとして、播州倉庫様(姫路市)で展開したBCP対策の太陽光発電事業を展開しました。災害時において、お客様にとって最低限の電源を確保することは必須の課題。地元電力会社から災害時電気を供給されなくても、日中晴天であれば、倉庫内の電源を独立して太陽光発電システムから電源を確保できるエネルギーサービスです。通常、弊社はお客様の屋根で発電事業(屋根賃貸)を展開し、災害時に電気を供給するものです。

また、エネルギーの使わない住宅を研究し、低燃費住宅(現WELLNEST HOME)との出会いがありました。エネルギーを使わない上に、健康、そして長持ちといったコンセプトでの家づくりは本当に感動する住宅です。この住宅に電気自動車をつなぐシステム( VH)も計画中です。

最後に、公益資本主義(アライアンス・フォーラム財団主催。原丈二氏代表)に関する研究。ベンチャー企業である弊社の方向性や現在の資本主義社会における会社経営の問題等について知見を得ることができました。その関係でザンビア共和国に訪問する機会もあり、エネルギー問題と貧困問題の課題に対して、具体的に展開して行くプランを検討して行くことになりました。

地域における太陽光発電事業の普及から始まったおひさまエナジーステーションですが、今年度も太陽光発電事業を活用したアプリケーションを開発し、皆様のお役に立ちたいを考えております。

皆様にとりまして、今年1年ご多幸があることを祈願しております。

おひさまエナジーステーション株式会社

代表取締役社長 松本照生

スタッフ一同

投稿日時:2018年1月1日

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