創業以来、「安全・安心のエネルギーを供給していきたい」という想いを形にし、多くの太陽光発電所の建設・運営・支援等に関わってきました。微力ではありますが、これまで導入した太陽光発電システムから、安全・安心のエネルギーを供給することが可能になりました。

弊社では、安全・安心のエネルギーのことを「Comfortable Energy」と呼んでいます。行政、企業、個人など、置かれる立場によって安全・安心の定義は異なります。エネルギーを利用する立場によって「Comfortable Energy」とは何かを語り合いながら、「安全・安心のエネルギー」を普及させていきたいと考えています。

「IEA PVPS」によると、世界における太陽光発電システム容量は2017年で402GW(ギガワット)を達成。日本でも再生可能エネルギーの普及によって、エネルギー自給率が、2012年の10%から2017年の16%に増加しています。世界的に見ても、温室効果ガスを排出する火力発電所等の電気に比べ確実に安く電気を作ることができるようになってきています。

その温室効果ガスの原因の1つとして、運輸部門も大きなウェイトを占めています。インターネットの普及やロジスティクスの発展によって、配送車両がますます増加していくことでしょう。それらに対する温室効果ガス削減の取り組みとして、MaaS(Mobility as a Service)の開発や電気自動車(EV)の活用が挙げられます。特に、EVは、電力システム改革と密接な関わりを持っていると考えています。

また持続可能な開発目標(SDGs)として、新たな国際目標が設定されました。17の目標の中には、再生可能エネルギーも含まれますが、それぞれの目標は何らかのつながりがあります。

おひさまエナジーステーションでは、「安全・安心のエネルギー」を普及させるために、引き続き、市民、NPO団体、一般企業、協同組合等とアライアンスを形成していきます。そして、再生可能エネルギー、MaaS、電力小売事業を組み合わせた新たなエコシステムを創造していきます。

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